365日クレジットカードで得する日記

日々の買い物でクレジットカードとポイントカードを使うだけで得する方法をご紹介します。お得なクレジットカードで楽しく買い物をしましょう!

ジャパンネット銀行のファミマTカード付きVisaデビットならクレジットカードを作らなくてもお得。しかも高校生から作れる!

photo by frankieleon

ネット銀行大手のジャパンネット銀行が、ファミマTカードの申し込みを始めました。

いままでのファミマTカードは、クレジット機能のないポイントカードだけの「ファミマTカード(ポイントカード)」、クレジット機能のある「ファミマTカード(クレジットカード)」がありました。今回、これにジャパンネット銀行のVisaデビット「Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)」が新たに加わることになります。

クレジットカードを作らなくてもお得…?

クレカ払いしなくてもポイントがよく貯まる

前述のとおり、ファミマTカードにはクレジット機能のついたファミマTカードがあります。クレジットカードだけの特典があり、火曜・土曜に最大ポイント5倍のカードの日*1や25歳以下ならクレジットポイントが2倍になる若者応援ポイントなど、ポイントカードにはないお得な特典がいくつもあります。クレジットポイントはクレジットカードを提示しないと貯まりませんが、ショッピングポイントやスペシャルポイントは、ファミマTカードを提示するだけでポイントが貯まりますSuicaEdy、iD、QUICPayなど、他の電子マネーを使って支払ってもよいのです。

そして、このたび新しく加わった「Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)」はクレジットカードと同様、提示のみでポイントを貯めることができます。

提示だけのためにクレジットカードを作るか否か

ただし、これらの特典はファミリーマートのみのため、ファミマをよく使う人でないと提示専用のクレジットカードを持つのってためらいますよね。私もクレジットカードのファミマTカードを所有していますが、ファミリーマートで提示にしか使っていません。クレジットカードを作りすぎると個人の信用にも関わってしまうため、本当に必要な何枚かに絞りたいところです。

ジャパンネット銀行のVisaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)なら、クレジットカードより発行しやすいうえ、クレジットカードの申し込みをするときこのデビットカードを持っているために「持ちすぎ」とみなされて断られることはなくなります。Visaデビットカードを持っていても、クレジットカードの審査には影響しないのです。

Visaデビットとは、借金をしないクレジットカードのようなもの

ではVisaデビットとはどのようなものなのでしょうか。Visaマークのあるお店(Visa加盟店)で使うことができ、クレジットカードのように使えることができます。クレジットカードと決定的に違うのは、クレジットカードはカード会社が決めた日に銀行口座から引き落とされるのに対し、Visaデビットの場合利用するたびに銀行口座から引き落とされるのです。これにより、銀行口座の残高の範囲内で使えることができるため、使いすぎる心配もないでしょう。

未成年、高校生からでも作ることができる

Visaデビットはクレジットカードではありません。Visaデビットを申し込める年齢は銀行によって違いますが、このジャパンネット銀行のVisaデビットだと中学生を除く15歳以上から作ることができます。高校生であれば、Visaカードの使えるお店で支払えるカードを手に入れることができます。

提示用として申し込むのが得

私がおすすめする、Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)を作ると得する人はこんな人です。

  • ファミマをよく使う高校生
  • ファミマはよく使うが、ファミマTカード(クレジットカード)を持っていない

ファミマTカードのクレジットカード版を持っている人は、特典が全く同じなため新たに作る必要はありません。

Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)は、簡単に作れるためクレジットカードのファミマTカードを持っていない人にはオススメです。ジャパンネット銀行の口座開設をするだけでこのファミマTカードの付いたVisaデビットカードを作ることができます。

申し込みは以下から

8月31日まで、お得なキャンペーンをやっています。予約申込をしてカードが届いたらファミリーマートで1回でも使えばTポイント1500ポイント獲得です。

login.japannetbank.co.jp

*1:火曜と土曜でカードの日です。ダジャレですね…。